Sunday, November 28, 2010

ツールドひたちなか&ほしいも仮面

 そんなものはいやしません。いたのはいもぞーくんです。

前日には守谷に住む友人宅にお泊まりし、朝から行ってきました、インターミディエイト。
お泊りした家の主と、さらにもう一人の友人は午後のサイクルマラソンのみ参加の予定で、
朝はひとり旅、ひとりマック、ひとり受付。
後から考えたら試走の時ならカメラ持ってても問題なかったなぁ。ビデオが撮りたかった。

受付も早々に済ませ、試走を走る。ウェアを長袖にするかアンダーウェアのみ長袖で
アウターは半袖にするか、ちょっと迷いましたが半袖にすることに。日差しもだんだん
出てきてたのでなんとかなるだろうと。なんともありませんでした。

結果はインターミディエイトAで7位。最後の最後までトップグループに残っていたものの
スプリントでは順位を上げられずトップグループでは唯一入賞できずにゴール。ほんとに
悔しい。第2集団はありましたがそれほどの差はなかったようです。

序盤からずっと中切れもせず、最初の集団がそのままスプリントでゴールしたイメージ
だったのですが、レース展開からして風が一番影響が強かったのではないかと。
序盤のトップ落車はちょっとびっくりでしたが、そこ以外は特にあせる場所もなく、
ローテをまわしつつ中切れを注意しつつのレース中盤。3週目から絞っていけるかと
思いきや風でそこまでペースが上がらず集団も絞られず、しょうがないから足を残すよう
後ろで頑張ろう、とは思っていたものの4週目ではローテまわること何度もあり。

折り返し後の上りの前にあるコーナーで集団が詰まり、センターラインの大きな反射板
にぶち当たりそうになったので反対車線へ出たり、その後の上りではやはり詰まった
ままだったので反対車線からダンシングで一気に前へ出たりもし、さらにそのあとの
バックストレートのコーナー前でちょうどトップに出てしまい、ここから加速するだろうに
足を使ってどうする、と後悔しながらもトップ維持で加速開始。あんまりよくばらずに
最終版まで待っていればもっと足が残っていたんだろうなと今更ながら後悔。

その後はゴールまで、集団の息遣いを気にしつつ位置キープを試みる。
やはり神のいるラスト200mが勝負、と思っていたが、300mくらいで前が詰まる。
というよりこれがスプリントの難しいところなんだと思うけど、風よけが出来る位置は
前に出にくいし、出られる位置は風がついて回る。

あわや第2集団に落ちるところだったが、序盤からずっと目印にしていたうちのひとり、
体格の大きなかたが右斜め前にいて、そのかたが抜けたあとにつく形でなんとか前に
出れた。ちなみにもう一人はエンジ色のジャージで目立ってた人だったが、最後の方は
見る余裕なかった。

トップ集団に出たらもうそこから先は何も考えずにこぐべきだった。一瞬回せないかと
躊躇してギアを落してしまい、当然加速も遅れ、入賞も逃げていったとさ。
インターミディエイトというちょうど真ん中のクラス分けでこれでは、まだまだ入賞は遠い。

と反省する間もなく、車に戻って午後の準備を。3台分を積んできたので、残り2台を
組み立て&友人のフラットバーのクロス車へトゥストラップを装着。終わって感想を
聞いたらこれがなかなか良かったらしい。ロードに乗る友人に川崎マリンエンデューロから
妻のFELUCAにつけていたハーフトゥクリップをつけていたのですが、こっちはそんなに
よくない印象のよう。ビンディングがいちばん楽なんだけど。この道のりもまだまだ遠い。
何しろヘルメットもかぶりたくない派なので、レーパンも当然敷居が高く。
午後のサイクルマラソンは何にも頑張らずに、先にスタートしたフラットバーに追いつくだけに。
きばれば先導のイバライガーに追いつくことは出来たのでしょうか?まぁ、なにはともあれ
久し振りにあんなに話しながらのんびりと走れました。
みんなで走るのもレースもどっちも楽しいなぁ。こんな複合イベントがもっとたくさんあると
いいんですが。自転車に乗れない家族が一緒でも子供向けにイバライガーRショーも
ありましたし。ちなみにイバライガーRの胸元には赤い羽が付けてあり、「募金したの?」
ときくと、何も言わずに親指をぐっと立ててきました。寡黙な奴です。

帰りは大洗で回転ずしを食べて守谷の友人を下ろし、休憩しつつ渋滞が落ち着くのを
待って帰宅。土曜ってのも、次の日休みだから気分的に楽にがんばれるポイントだなぁ。

Thursday, November 25, 2010

密着椿ライン25K!!

歩きでも24時間はかからんのですがね。
昨日は会社を休んで妻の34週検診と立会出産の為の両親学級へ行ってきました。



せっかく湯河原まで来たので、病院へ行く前に朝練。朝5時半に起きていそいそと着替え、
義母にバナナをいただきました。いつもありがとうございます。トランクに積んでた自転車を
ちゃきちゃき組み立てる。6時15分出発。

6時半には湯河原駅付近を通過していたのですが、そこまで来てメーターが
動いていない事に気付きました。0キロ表示だ。ということは、センサー側のバッテリ切れか?
皆オレンジラインから行かないのは、補給とかこういったトラブル回避とかの意味合いも
あるんだろうか。コンビニが3つくらい並んでるので電池を買って再出発。
元箱根まで25キロの標識時点で6時45分。帰りはいっつも「そんなにかからなかったな」と
思うのに、行きはいつでもこのあたりでちょっと焦る。

温泉街のあるあたりではまだまだ体もあったまってない。
椿ラインと有料道路(何て名前だったけな)とのわかれ道あたりまで来て、やっとこさ
体も起きだしてきた感じ。でもこのあたりからはすこしづつ空気が変わっていくから、
くるくる回していかないと、体はすぐにでも冷やせる。やっぱり寒くなってるんだなぁ。

中央分離帯が現れて7時5分。このあたりにヘアピン前に斜度がゆるくなる不思議な
コーナーがある。ここで立ち上がりダンシングしていると、すごく速い人になった気がする。
その後が続かないから、ほんとに気がするだけなんだよなぁ。つづら折れの普通のヘアピン
のような斜度ではないので、バイクや車が来ている時は進入時の速度は注意した方が
いいです。

ししど窟で7時20分。こんな朝早いのにバイク乗り達にあったかい飲み物を売る軽トラが
駐車していた。行きは休む気はないし、ヘアピン後は斜度がゆるやかなので、何はなくとも
ダンシング。でも頂上まではまだもうちょっとある。30キロまでもっていったらがんばって維持!!
しようと思ったらみるみる落ちてった。だめじゃのぉ。

上り始めた時は月を見上げていたのに、航空路監視レーダー局(長いこと天文台だと
思ってた)が見え始める頃になると、ちょうど稜線にまで日が見え隠れしていた。
このあたりは霧が立ち込めることも多いのでダウンヒル時は要注意箇所。それでも
ここからのダンシングはあともうちょっとで頂上なので、一番気持ちよく体を追い込める。
あたりの木立ちは背が低くて見晴らしもいい。レーダー局を背にストレートを登るともう
大観山のビューラウンジ、でも通り越してそのままダウンヒル。

7時35分。ディセンダーとは、下りる為に上る人達のことだ。
でも下り始めたところで「凍結注意 2℃」なんて表示が…。
昨日は雨だったし、車も出てきたしで中途半端な速度でのダウンヒルに。ちぇ。

元箱根まで下りて、缶コーヒーだけ飲んで、また上りました。寒いですよ、2℃は。
8時15分には再度ビューラウンジ。なんてこった、30分にならないと開かないとは。
でもポルシェがたくさん並んでました。ちょっとだけポルシェ見ながら日差しで多少
体をあっため、今日の本番ダウンヒルへ。ほっほーい♪

ところがどっこい落ち葉は積ってるわ、雨が残ってる場所があるわで、コーナーが怖かった。
もともとバンピーな場所がそこかしこにあるので、結局今日はダウンヒルが攻めきれなかった。
うえに温泉街まで下っても気温が上がらない、体が冷えてる。妻の実家まで帰って
シャワーを浴びてもしばらく体はあったまらなかった。というわけで往復50Kの朝練終了。


その後は妻の定期検診で鴨宮に。両親学級+病院の施設案内に行きましたが、
新乳児室がやっぱり、目を引きました。うちの子もあんなにかわいく産まれてくれるかなぁ。
あんなに小さい手足をぱたぱたさせて、なんとかわいいことか。
妻の両親が鴨宮に来ることになったのでロビンソンで落ち合うことに。子供服をたくさん
見てたらさすがに疲れてきましたが、妻の産後用骨盤矯正下着(ごほうびファースト)を
購入してマカロニマーケットへ。そんなに食べたらいかんのですよ、奥様。昼に先生に
言われたばかりではないですか。

今週末のツールドひたちなかで今年エントリーしたレースは終了。
去年の奄美チャレンジサイクリングも今年はなし!
代わりに奥さんと好きなだけ一緒に歩きましょう。

Tuesday, November 23, 2010

まぁお肉屋さんではあるけれど

鶴見には斉藤精肉店というハンバーグ屋さんがあります。

元住吉にはGRAMというステーキ屋さんがあります。

どちらもなくなってほしくないお肉屋さんです。