Sunday, September 21, 2014

【家】 土地購入申込&ショールーム見学

2014/09/21(大安)

ローン審査も通りましたので土地購入の「申込」を行ないます。手続きとしてはここはまだ申込だけで、このあとローン申込と購入する手続きとでなんと3日に別れます。手付金が必要になります。

  1. 権利者へ土地の購入を申し込む(今日)※要手付
  2. 銀行へ土地購入のためのローンを申し込む(購入に間に合うように)
  3. 土地のお金や諸費用を支払、土地を購入する(次月末まで)

申込だけで午前中使いましたよ。まぁ詐欺回避やお年寄り保護が本来の目的と思われる形式的な説明が主で、あとは名前と住所書いて印鑑を押すだけです。権利者の方へ土地の由来なんかを聞いてみると元は肥沃な森だったらしく、すごく土壌がいいそうです。ガーデニングには最適なんでしょうね。雑草が生えやすいという意味でもあるので、対処は必須だなと改めて思いました。

で、説明を聞いたうえで今後のスケジュールの話に。次月末までに購入を実施する流れですが、印鑑登録とか準備することになると平日休むことになるのでそんなに時間もないんですよ。できる限りがんばりますとしか…。

ま、そんな感じで今回用意したのは100万円です。上の1.と、土地を買ったら家を建てるのでその業務委託の手付金との合算です。たぶん金額は業者によっても違うんでしょう。持ってきてもらうか振込んで下さいって言われて、当然、え?ってなりましたが、ここからこの金額感に慣れていくとだんだん危うくなっていくだろうことが自分でもわかりましたね。他、印紙代に2万円とか書いてあっても、ふーん2万ね、てな感じで…。

そして実はここで土地代をいつの間にか50万も値引いてもらってたことが判明!そういや値引きの交渉とか全然してなかったですよ…。足りない足りないとは連呼してたけど。希望対予算で足りない分は80万となり、少し余裕ができました。引越や新居の家具家電のためにとっておきたかった150万を上手く回して高価なものをはずしておけばなんとかなる範囲ですね。


んで午後はショールーム見学です。娘が邪魔するのが目に見えてたので、今日は夫婦両親ともに見学に来させてありました。あまり時間がなかったので、娘とお昼を食べに行ってもらってる間に、こっちは先に見学開始です。コアな部分だけでも邪魔されずに聞こうかなと。標準品がリクシルさんなんですが、まぁまぁ無難に選んできました(嘘)。

普通とはちょっと変えちゃったのが、トイレとお風呂ですかね。ピンクにしちゃいましたよ。白いのもやっぱ普通すぎて味気ないし、ピンクはなんかかわいげだったです。2階のトイレはブルー。ピンクとブルーって言っても派手な色でもパステルカラーでもないので、無垢床ともそれなりに合うんではと思います。珪藻土の壁色を変えてもいい話でもあるし。普通の色のはつまらないかなと。

なんとかコートとか、最低限お掃除が楽になるような機構とか、オプションですけどつけてみました。紙巻機(トイレの紙入れるやつ)とか、もう標準でいいよね。いかにもプラスチッキーですけど。

キッチンもちょっと普通じゃないかもしれないですが、ここは全部妻任せ。いわゆるダークブラウン系の、よくあるラグジュアリーな、TVドラマのセットのような、雑誌にのっかってるイメージのような配色は、どうにも虫唾が走るそんな瀟洒な趣味を持ち合わせているように思われるのは気恥ずかしい、とのことで、ナチュラル系に。ホワイトミストとかハニーイエローとか、いわゆるぽってり系の色でキッチンと、食器棚を選択しました。よくある人工大理石のキッチンです。

ガスは大差ないのでIHのランクを妻は細々と確認して、見積ってもらってました。真ん中くらいのグレードです。機能的に大差ないように見えましたが、使い勝手は希望があるはずなので、妻任せです。高くなるかもってドキドキしてるみたいです。

そしてピンク風呂(笑)。標準ですが、腰でも座れるタイプの節水のものにしました。ここに娘が座って一緒に入れるかななんて言いましたが、きっとそんな時期はすぐに過ぎて一緒になぞ入らんだろうとみずから言い直しましたです。まぁ、腰でも座れるのは入ってみてストレッチとかしやすかったので、それはいいですね。壁も同系色でまとめてピンク(笑)。だいじょうぶかいな。

ほんとはあと窓サッシと玄関ドアとかあったんですが、そこまでの時間はないのでカタログだけいただいてさらっと見て後日検討に。


帰りは流山のモールでみんなでご飯食べてお開きに。いや~、疲れますね、これ。半日だけで決めすぎだと思いましたが、こんな風に決めないときっと決まらないんだと思います。

Sunday, September 07, 2014

【家】 ローン審査

09/07(日)

09/05にローン審査が通った旨の連絡が出ました。残念ながら勤務先グループ会社のサービスが入る銀行と数行からは満額出なかったり妻との夫婦ローンとなるそうだったので、自分一人で満額出ると審査結果があった2行に絞り、検討を進めることに。

銀行によって金額に相当な幅が出ているので、ほんとここらへんの審査の基準がよくわからないって話を後日Y氏としたんですが、だいたい担当となる営業さんの心積もりとその営業さんの内部への努力で決まるそうです。つまり何か金銭的に履歴の残ってるような大きな問題がある人じゃなければ、希望の満額融資が出るかは営業さんに融資したいと思わせられるかに寄って決まるといってもいいのかもしれないです。

審査にあたって、源泉徴収票とか準備したり、いろいろこまごました書類の記載があったわけですが、モバイル的なものをもっていないので、日中の連絡先は会社にしていました。だって自宅にしたらつながるはずがないんですから。

そしたら当然ですが会社へは何度か連絡が入ってたようです。在席確認も含めてですね。いまや社内でも、古参とは言わないまでも中堅となった私ですが(業界柄、実働社員は転職が多く平均勤続年数が短いので「勤続年数が長い」部類に入るという…)、それでも社内では残念ながら結婚後の新姓を知らない社員がほとんどなので、「いません」と切ってしまい、審査受けは非常に悪いと想定できます。

自分が審査する人なら、連絡先が会社しかなく、そんな名前の社員はいませんと言われれば満額出そうと思わないのも無理はないですね。しかし書類に勤務先は書くんですから、合わせて「新姓」や「旧姓」、もしくは「社内姓」を書く欄さえあればそれは事足りるわけで、でもそれを書いたのはたった一行です。ローンを組むのは姓の変わらない男の方だと言う前提の書類はどうか?と疑われますよ。


結果として満額出たのはどんぐりさん紹介の地方銀行の2行でしたが、保証料込での金額(2,800万)にしてくれたりと、Y氏の営業努力でもいろいろ手厚くしてもらえましたってのもあります。最終的には3大疾病保障つけられるとかY氏の押しとかで(笑)、タンタンがキャラクターになっている千葉銀行さんに決定しました。

映画が出た時にも思ったけど、タンタンってフランス語読みで英語読みだと〈以下略〉

Saturday, August 16, 2014

【家】 プラン相談②

08/16(土)

プラン相談の2回目です。ここからはお金の話も入るので、Y氏との打ち合わせとなります。

前回のプランから金額概算が出ています。18,000円のRS21が大変お安く感じる金額ですが、1,850万円というお見積りです。諸費用も入れて全体の見積りはざっくりこんな感じ。

  • 土地:1,200万
  • 家:1,850万
  • 諸費用:200万
  • 合計:3,250万
大きい単位で四捨五入しちゃってるところもありますので、これから出てくる金額に関する部分は大雑把に5万~10万単位で、とりあえずすべて丸めているものだという認識でお願いいたします。また詳しい金額はプランにより変動するはずですので、代替そのくらいの範囲、という認識でこのブログは読んで下さい。

とまれ、これを予算にあてはめてみましょう。

  • 総予算:3,550万
    • 土地&家:3,400万
      • 見積り:3,250万
        • 土地:1,200万
        • 家:1,850万
        • 諸費用:200万
        • 追加でかけられる費用:150万
    • 必要経費等:150万


「諸費用」は仲介料・登記費用・印紙代・行政書士への支払等で土地・建物合算してます。でもこの中にはソーラー・勾配天井・蓄熱暖房などの高価なオプション(と仮に呼ぶ)ものがまだ入っていません。間取りの変更によって大きく変わる可能性もある部分だからです。また費用見積もりの難しい外構工事についても未定です。地盤調査や水道関係の工事で一気に上下する可能性もあると聞きます。

残り150万の予算がありますが、実際に見積が出てどうこう考えるよりも大雑把に概算をたてて、足りない分は削らないといけません。下記として想定してみます。

  • 外構:60万
    • フェンス:15万(折半部分含め)
    • 玄関階段や機能門柱等:15万
    • ウッドデッキ:30万
  • ソーラー:150万
  • 勾配天井:35万
  • 樹脂窓:40万
  • 蓄熱暖房:35万
  • 合計:320万

…170万円分も足りません。いろいろ夢から削らないと、夢が実現しないという矛盾がここにあるので、まぁとにかく削ってみましょう。

まず床面積。単純に狭くすることは意味がないと思いますので、吹き抜けを大きくします。モデルルーム内で実際の部屋を見ながらプラン検討をしているので、モデルルームの吹き抜けの巨大さに慣れてしまい、プランの吹き抜けを実際に見たら予想外に小さく感じるのではないかと思ってたからです。

吹き抜けを大きくするとファミリーホールが小さくなり、床面積が減るので金額が減ります。ファミリーホールに作り付けてある造り付けのカウンターテーブルは、両脇のドアや導線に干渉するのでなくなります。これもちょっとだけ削減になります。

ウッドデッキもそれなりに高いので、ちょっと小さくしてみたりします。

あとはあまり使わなそうな窓をなくしてみたりとか、細かいところをいじって少しずつ減らしていきました。ここまでで20万くらい減ってます。でもあと150万もある。


そんな削ってばかりの話だとマイホームに夢がないので、オプション的な話の説明をします。勾配天井、ソーラー、蓄熱暖房、樹脂窓が入ってないっていう話をしました。それぞれ説明します。

勾配天井っていうのは角度の付いた屋根が内側から見えるようになってる天井ですね。普通は水平な天井板が、テントの天井のように屋根に沿った天井になります。空間が広がるので広く感じるのですが、天井が高いのでライトの掃除がしにくい、付けにくいとかエアコンの効率が悪いというデメリットもあります。

勾配天井に関しては妻の要望で、+35万です。値段も高いし何ならなくてもって言ってましたが、妻の希望が聞ける箇所はキッチン以外では叶えられないことも多そうだったし、ここはあとでどうあがいても変えられない部分なので、なんとか入れるようにがんばるつもりです。金額を下げる方法がないか検討もしてみます。

ソーラーは言わずもがなですね。電気なんてあと15年もすれば人が減るんだから余る時代になると思ってますが、昼間に売れてランニングを安くできるならやっておきましょうかと言う部分です。妻は蓄電と混同してたらしく、夜にも使えると思ってたみたいですが、さすがにそこまでインフラを整えるお金はありません。現状の大きさの屋根で乗せられる限度のソーラーは約150万。入れませんが、蓄電にするとたぶん倍くらいになります。バッテリーが高いんです。

そして現状試算ではソーラー+蓄電は高価なバッテリーの交換の癖に寿命が短く、10年毎交換とかになるので、たぶん元は取れないと思われます。夜間停電時でも利用できることを必須にしたいのなら入れるべきでしょうが、そこまでの必要性は感じてません。夜は寝ます。

蓄熱暖房というのはオイルヒーターのようなものです。中身が熱をよく保つレンガになっていて、空気を汚さず、耐久性などに優れてます。可能なら入れたいと思って、とりあえずこの家で必要な大きさを見積もってもらう事にしました。+35万程度というお話でした。本当は薪ストーブとか言ってみたいんですが、薪が容易に手に入る場所柄でもないでしょうし、子供も小さいのでこれ以上考えません。蓄熱にせよストーブにせよ、夏の間は邪魔なだけなのでなくてもかまいませんしね。

最後に樹脂窓。オール樹脂サッシとか言われたりしてよくわからないですが、まぁ、アルミの窓サッシだと外気温によってサッシから熱が逃げたり冷気が逃げたりしますよってことですね。あと結露。これに関しては、ネットを見るとほんとに何がいいのかわかりません。諸外国では樹脂で進んでるという人もいれば、日本の環境ではアルミ混成でいいという人もいるし。関東圏の、いわゆる都心部の天気の場所であれば樹脂窓でも効果は期待できるほどではないと言う人も…。

他にもハウスメーカーによってはライトは全くつかないとか(しかも説明もしないとか)、カーテンとカーテンレールがないとか(これも説明しなかったりするとか)、あるものないものの説明は見積が固まってきたら確認すべき事項かもしれません。グッドリビングさんではライトは見積内、カーテンレールとカーテンは見積外でしたが業者さんは紹介してくれます。


これらすべて、総予算に対して他との金額の兼ね合いも見ながら宿題として考えます。

で、ある程度おおまかな金額は決まりましたので、必要書類を整えてローンの事前審査、銀行選びへと進めることになります。え、170万も不足してて増減すんのに?って思うかもしれませんが、自己資金分がある中で抑えなくてはならない前提での検討なので、そのまま進められるようです。